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【5月6日追記あり】2019年度 夏期講習について(仮案内文)

2019/04/29

【5月6日追記あり】数学科の開講講座について、追記いたしました。

夏期講習の概要についてお知らせします。尚、詳しい夏期講習案内文は5月27日より掲載予定です。

【講習期間】
Ⅰ期  8/1(木)~8/7(水)[8/4(日)休み]
Ⅱ期  8/8(木)~8/14(水)[8/11(日)休み]
Ⅲ期  8/15(木)~8/21(水)[8/18(日)休み]
Ⅳ期  8/22(木)~8/28(水)[8/25(日)休み]

【時間帯】
前半    8:30~11:00(2時間30分)
後半   12:00~14:30(2時間30分)

【開講講座】
現段階で開講の確定している講座及びそれぞれの講座について確定している情報のみをお知らせします。

 

=英語科=

レギュラー生は目安として復習試験の点数を載せてありますが、栄光会で英語を受講していない人も受講可能ですただし、英語科の講師と相談してから申し込むと安心です

【基礎英文解釈】

英文に対する苦手意識が非常に強く、どこから手をつけたらいいかわからなくなってしまっている人、レギュラーの授業内容をもう一度徹底的に復習したい人、復習試験の100点未満の人を対象とし、英文の根本的かつ重要な構造の理解を目標とします。但し、春期講習で『基礎英文解釈』を受講した人は内容が重複するので申し込まないで下さい

【構文整理】

レギュラー授業の内容は消化できているが、レギュラー授業で扱っていない構文になると理解できなくなってしまうような人、あるいは『構文解説プリント』の学習が例文暗記のみに偏ってしまっている人を対象に、重要構文の確認及び理解を目標とします。但し、春期講習で『構文整理』を受講した人は内容が重複するので申し込まないで下さい

【頻出英文法・語法解説】

入試問題で頻出の文法問題を解くために必要な知識を整理し、その上で空欄補充問題・誤文訂正問題・整序問題など様々な出題形式に対して、覚えた知識をどのように使って解いていくかを習得してもらうことを目標とします。基本的に同一内容であるため、春に『頻出英文法・語法解説』を受講した生徒は対象外です。レギュラー授業の理解が不十分であると、この講座の内容が消化しきれないので対象生徒は復習試験120点以上とします。

【難関大英作文】

東大、一橋大、東京外大などの国公立大学および、早稲田大(法・政経・国際教養)、慶應大(経済・医・看護医療)、順天堂大(医)などが出題する英作文の問題で、高得点をとるための知識と頭の動かし方を伝授する講座です。本来、基本例文を暗記した後に、添削によるフィードバックを繰り返し受けていくことで養成していく英作文のノウハウを短期間で伝授し、その後の英作文学習を一気に効率化することを目的とした講座となります。対象者は、上記の大学を志望しており、かつ復習試験を140点以上得点している人となります。

【難関大記述型長文】

東大、京都大、一橋大、東京外大、お茶の水女子大、東北大、慶應大(文)など記述説明問題の配点の高い大学の志望者を対象に、論理展開を正しく追うための頭の働かせ方、そして高得点をとるための答案の作成の仕方を習得してもらうための講座です。授業では比較的難易度の高い長文を扱っていくことになるため、上記の大学を志望しており、かつ復習試験の点数が130点以上の人が対象となります。

 

なお、栄光会で英語を受講していない人は以下が受講の目安となります。

【基礎英文解釈】大手予備校のマーク・記述模試で偏差値50程度
【構文整理】大手予備校のマーク・記述模試で偏差値55程度
【頻出英文法・語法解説】大手予備校のマーク・記述模試で偏差値60程度
【難関大英作文】大手予備校のマーク・記述模試で偏差値65程度
【難関大記述型長文】大手予備校のマーク・記述模試で偏差値65程度

 

=数学科=

【理系標準講座】(3日間講座)

対象:数Ⅲ理系クラス在籍者
内容:「グラフの利用」「多変数」「数列」分野について、基礎から標準レベルの問題を扱い、総復習を行います。

【理系応用講座】

対象:数Ⅲ理系クラス在籍者(難関大学志望者)
内容:「微分と極限」「グラフの利用」「多変数」「数列」分野を中心に、標準から応用レベルの問題を扱います。

【整数】(3日間講座)

対象:数Ⅲ理系クラス在籍者
内容:「整数」分野について、基礎から標準レベルの問題を扱います。

【文系標準講座】

対象:文理クラス在籍者
内容:「多変数」「数列」「場合の数・確率」分野について、基礎から標準レベルの問題を扱い、総復習を行います。

【文系応用講座】(3日間講座)

対象:文理クラス在籍者(東大・京大・一橋大・早稲田大(商)志望者)
内容:「整関数」「いろいろな関数」「多変数」「数列」「場合の数・確率」「整数」分野について、標準から応用レベルの問題を扱います。

※文系応用講座は3日間の講座となることが決定しましたので、追記致しました。
※栄光会で数学を受講していない方で受講を考えている方は、事務を通して数学科講師に相談してください。

 

  =特平科=

化学科設置講座

【有機化学講座】

有機化学の基礎(有機化合物の性質・反応・異性体の数え上げなど)を身につけ、構造決定でこれらを適切に利用できるようになることを目標とします。講座内で基本~難のあらゆる問題を扱います。本講座を受講すれば、構造決定において他の問題集・参考書に取り組まずとも問題ない内容になっています。
構造決定は入試化学の3割程度を占める、大変大きな分野です。入試本番、構造決定問題を完答し、大きなアドバンテージを取りたい人に、受講を強く勧めます。
対象:私立・国公立二次試験で化学を用いる人。センター試験のみで化学を用いる人は難易度が異なるため受講しないでください。
※化学年間講座を受講している人は内容が重複するため受講の必要はありません。何らかの理由で受講を希望する人は担当講師と相談してください。

世界史科設置講座

本年度、世界史科は2種類の講座を設置します。
〇世界史の学力が一定以上であり、かつ論述が出題される大学を志望校とする生徒を対象とした講座
・世界史論述基礎講座
・世界史論述応用講座
※ 各論述講座は半期分(3日間)に設定されており、両講座を合わせて1期分となります。
〇なお論述講座に参加を希望する生徒は、一定の学力を有することを条件とするので、予め世界史の勉強を進めてください。

【世界史論述基礎講座】
世界史論述を課すあらゆる大学の志望者を対象に、論述問題への普遍的なアプローチを完璧に身につけることを最大の目標とします。論述問題の解き方の手順と頭の動かし方を理解し、実践演習と添削によって解答作成能力を養成することで、夏以降の過去問演習につながる指針を示します。

対象:60字以上の世界史論述を課す大学の志望者、具体的には
・東大、京大、一橋大、筑波大、千葉大などの国公立大学の志望者
・津田塾、学習院、早稲田(法・政経・商)、慶應(経済)、明治(政経)、中央(経済)など論述を出題する私立大学の志望者
・TEAP入試による上智大学志望者(※個別入試の志望者は受講の必要はない)

【世界史論述応用講座】
上記の基礎講座で学習したアプローチを前提として、より難解な論述問題を解く思考力を身につけることを最大の目標とします。大論述特有の一筋縄ではいかない応用的な論述問題の演習を行い、添削を通して2次試験の大論述に太刀打ち出来る実力を養成します。

対象:300字以上の世界史論述を課す大学の志望者、具体的には
・東大、京大、一橋大、筑波大、千葉大などの国公立大学の志望者
・TEAP入試による上智大学志望者(※個別入試の志望者は受講の必要はない)

 ※東京外大は、出題される論述字数自体は論述講座(基礎・応用)対象ですが、配点を踏まえると英語に勉強時間を費やした方が合格の可能性が高いと考えられます。受講を悩む場合は世界史科講師に相談してください。
※早大(文)は、2018年度から論述問題の字数が増えたため論述講座(基礎)対象ですが、この傾向が今年度続くか不透明な点、併願が多いと考えられる早大(文構)・慶大(文)で論述が出題されない点を踏まえると、英語や国語の勉強の余裕がある生徒に限って受講したほうが良いと考えられます。その点を踏まえて申し込みを行ってください。

※ 「世界史論述応用講座」は、「基礎講座」を受講して得られる解法・知識、もしくはそれと同等の解法を習得していることと同等の学力を必要とします。原則として「基礎講座」とセットで申し込むべき講座ですが、どうしても事情により「応用講座」のみを申し込もうと考えている生徒は、必ず世界史科講師に相談してください。

※ 詳細は今後掲載される案内文をご確認下さい。また、何か不明な点がありましたら、世界史科講師に相談してください。