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伊藤 洸  東京大学 文科Ⅱ類  (私立 攻玉社高等学校卒)

伊藤 洸  東京大学 文科Ⅱ類  (私立 攻玉社高等学校卒)

 私は高校2年の冬に1月生として栄光会に入塾し、英数は取らず世界史のみを1年間受講しました。そのため他の方のように栄光会の英数の授業の良さについて語ることは出来ませんが、この塾の素晴らしい世界史のカリキュラムや私が貴重な情報源として利用させて頂いていた「勉強法のプリント」、定期的に行われる面談について述べたいと思います。

 栄光会世界史の魅力は何より毎週の課題と小テストに向けてきちんと対策する習慣をつけるだけで化け物並に実力がつくことでしょう。講師は長年の入試研究に基づいて「合格のため」に必要な知識を網羅した上で、難関私大で問われるような細かい「差を付けるため」の知識までプリントに載せてくれたため、最後まで教科書や便覧、用語集は使わずに済みました。さらに世界史全範囲を1年足らずで終わらせる突貫工事的な授業にも関わらず講師が授業中に適度に雑談やギャグを挟んでくれたため最後までモチベーションを保つことが出来、いつしか毎回の授業が待ち遠しいものになりました。先生のギャグのおかげで私大受験本番、度忘れした用語を思い出すなんてこともありました。夏期講習から論述の個別添削も始まり、秋から冬にかけては少人数にも関わらず週末に東大論述講座を開講してくれました。直前期は毎日のようにメールで過去問を添削していただいたのを覚えています。おかげで東大の特殊な世界史の入試問題への記述力を最後まで伸ばし続けることが出来ました。

 「受験は情報戦だ」とよく言われますが、栄光会に入塾したことで世界史以外の科目の勉強法やモチベーション維持についてなど、受験において有利になるような大切な情報を多く入手出来ました。地理や理科基礎の「勉強法のプリント」のおかげで短期間でセンター試験の点数を伸ばすことが出来ました。

 全国模試前後や休暇前の定期的な個別面談により常に自分の学力レベルを正確に把握出来た上、勉強へのやる気を保ち続けられました。

 最後になりますが、合格への最短距離を示してくださった講師の方々、僕の受験を裏で支えて下さったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。