入塾希望の方へ

FAQ

授業に関して

年間のカリキュラムを教えてください。

英語・数学の平常授業は、高校2年の11月初旬から翌年の11月までの約1年間、
週1回2時間の授業を約50回行います。
詳しくは授業概要のページをご覧ください。

英語・数学以外の科目は、毎年1月以降に開講されております。
具体的な科目および回数については1月生募集以降の時期に授業概要のページを御覧ください。

1クラスの人数はどれくらいですか?

20人程度の少人数制で、一人一人に対して丁寧な指導を行っています。 各クラスによって多少雰囲気は異なりますが、少人数であるため、授業中は講師と各生徒はあたかも1対1で接しているような緊張感や熱気があり、かつアットホームな雰囲気を醸し出しています。

予習・復習はどの程度やればよいのですか?

志望校や時期、部活の状況によっても違いますが、現役合格するためには平日は5~6時間、休日は10時間くらい勉強する覚悟が必要です。一週間に最低でも35~40時間は勉強しなければならないことになります。
なお、英語は最初の6ヶ月の確認テストで、単語集1冊、熟語集1冊、文法・語法に関する本を1冊マスターしてもらうことになります。
また、数学は科目の性質上予習は殆どありませんが、その分復習(各講師のオリジナル問題集)に時間をかけてもらいます。

担当講師は1年間同じですか?

同じです。講師が途中で代わることは基本的にはありません。しかし、講師の授業方針と合わず、早急に変えたいときには、永久変更というシステムによってクラスを変更することもできます。ただし、講師による授業内容の差はそれ程ありません。

祝祭日にも授業はありますか?

平常通り行います。夏休みなどの長期休暇も同様です。

(学校の定期テスト等で)授業を休んだとき、アフターケアはしてもらえますか?

学校の定期テストの勉強などでの欠席は基本的に認めていません。ただし、都合が悪くなってしまった週には、一時変更というシステムによってクラスを一時的に変更することもできます。

最終授業終了後は何をするのですか?

最終授業において、担当の講師が受験直前までの勉強法等のガイダンスを行います。また、質問などに関しても、面接などで随時対応してます。

英語のカリキュラムはどのようになっていますか?

最終目標は入試の長文読解問題で、しっかり読めて効率よく解ける力を養成することにあります。そのため、3分の2では、文をいかに構造的にとらえ、内容的に正しく読むかということに主眼をあてます。3分の1は、前半で養成した力を踏まえ、長文読解の演習を行います。

3分の2で行う、構文レベルの読解テキストは「主語と動詞」「倒置型」「仮定法」「分詞構文」など、文法事項別に分類されています。それぞれの章では、まず文法事項に関する説明があり、それをもとに文法問題、その後にその文法事項を含んだ解釈問題を扱います。使用する問題は、入試を始めとする様々な問題です。基礎から入試実戦までみっちりやることになります。3分の1で行う、長文レベルの読解テキストは入試問題を中心とする実戦的な問題が網羅されています。

また、英単語・熟語・発音頻出語・アクセント頻出語などの暗記は、自主的に進めていくことが難しいことを考慮し、毎回、全授業において小テストをします。カリキュラムが終了した時、入試に必要な力は全て身についているはずです。

英語のクラスは文系・理系が分かれていないようですが大丈夫ですか?

英語は、理系・文系に関係なく最重要科目の一つであり、理系といえども決して手を抜くことはできません。
ただし、志望校・志望学部ごとにレベル差はあるので、その点は個人指導や面接で補っていきます。

数学のカリキュラムはどのようになっていますか?

平常授業では、文理クラスは数学ⅠA、数学ⅡBを扱い、数Ⅲ理系クラスは数学ⅠAⅡBⅢを扱います。カリキュラムについては、表面的な内容にとどまった既存の枠組みを取り払い、数学の各分野のつながりを系統立てて講義するために、栄光会独自の体系を採用しています(学校の授業速度にあわせることはありません)。1年を通じて講義を受けて頂ければ、難関大学でも十分得点する力がつくはずです。ただし、国立2次・私立大向けの講座ですので、センター試験のみの方は申し込まないで下さい。

数学のセンター試験のみを使いたい場合はどうすればいいですか?

センター試験でのみ数学を受験する生徒は、レギュラー授業の対象外なのでご注意ください。
かわりに「勉強法のプリント」(栄光会が薦める参考書などを載せたもの)を配布するので、それにしたがって学習すれば問題なく実力をつけることができます。
また、数学科の講師と、直接面接・相談することも可能です。

英語・数学以外の科目はどう勉強すればいいですか?

英語・数学以外の科目は、毎年1月以降に開講されます。
具体的な科目および回数については1月生募集の時期に授業概要のページを御覧ください。(なお、現在は物理・化学・世界史・日本史の4科目が開講されています。)

栄光会で開講されてない科目に関しては、「勉強法のプリント」(栄光会が薦める参考書などを載せたもの)を発行しますので、それを参考に勉強してもらいます。また、各講師は担当教科だけでなく他科目の勉強法も面接などによって指導します。各人の志望校に合わせて全科目の学習指導を行うので心配ありません。

希望者全員が英・数以外の開講科目を受講できるのですか?

 募集人数が多い場合には抽選になる可能性がありますが、その場合には講座を増設し抽選にならないよう配慮しております。

講習に関して

冬期講習はないのですか?

高3の希望者に対し、集中学習という勉強会を行います。期間は、12/29~1/4の一週間。時間は、朝8時から夕方6時半です。

塾内生以外が受けられる講習はないのですか?

原則として、開講していません。授業を体験されたい方は、通常授業の見学にお電話でのお申し込みをお願い致します。

講師に関して

講師はどのような人たちがやっているのですか?

ほとんどが現役の大学生および大学院生です。

講師が大学生中心で大丈夫ですか?

問題ありません。講師が大学生であることのメリットは、
(1)自分自身でも最近受験を経験しているので、その経験が十分に活かせる(最近の受験の傾向や学校や部活との両立について)
(2)生徒と年が近いので個人指導など生徒の立場に立って親身な指導ができる。また、生徒も親近感を持って相談できる。などが挙げられます。 
また、頻繁に開催される分科会、各科講師会、全体講師会などの研究会を通じ、授業能力の向上を図っています。

事務手続に関して

クラス変更にはどのようなものがありますか?

自分の毎週通っているクラスの変更には、一時変更と永久変更の2種類があります。一時変更とは、特定の日だけ在籍クラスを変更する場合に、同じ週の他のクラスに振り替えるシステムです。また、永久変更とは、在籍クラスに継続的に出席することが困難になった場合に、人数に余裕があるクラスに在籍を変更するシステムのことです。いずれの変更も、事務に電話することで手続きを行うことができます。

退塾について聞きたいのですが?

受講の継続が困難な場合には、いつでも退塾することができます。また、複数科目受講している場合には、受講科目を減らす(1科目のみ退塾すること)も可能です。退塾手続きは、電話または窓口において事務を通した手続きを行うことで退塾となります。

講師との面接は可能ですか?

担当講師であるか否かを問わず、全ての講師と面接可能です。事務に連絡していただければ、事務から講師に取り次ぐこともできます。

募集に関して

学力テストを受けられないのですが、どうすればよいですか?

学力テスト最終日までに直接事務手続きに来てもらい、書類を書いていただきます。校舎は高円寺・お茶の水のどちらでも構いません。

どうしてもある曜日の都合がつかないのですが?

希望の時間帯を確認した上でクラス編成を行うので、都合の悪い日にクラスが決定することはありません。
また、通っている曜日の都合が悪くなったら、永久変更のシステムを利用してクラスを変更することも可能なので大丈夫です。

複数科目を同じ日に受講することはできますか?

入塾時の事務手続きの際に記入する希望時間帯調査用紙の備考欄に記入しておけば、そのことを考慮します。ただし開校日程などの都合にもよるので100%希望通りにはできない場合があります。予めご了承ください。

その他

生徒のレベルはどの程度ですか?

さまざまな高校の生徒がいます。志望校・進学先も難関国公立・私立大、志望学部も多岐にわたっていますので、一人一人の志望校・学部に対応して指導しています。

大手予備校との違いを教えてください。

現役生のみを対象とし現役合格を目指している点・高校2年の11月(1月生は1月)から約一年という短期間で合格を勝ち取るため、カリキュラムが現役合格に必要最低限のものに絞られ、かつ体系的になっている点・1クラスの人数が20人程度と少人数である点・少人数制であるため、授業の他に面接などの個人指導が充実している点・講師のほとんどが大学生または大学院生であるため、より生徒に近い立場で受験指導ができる点などが挙げられます。

自習できる教室はありますか?

授業で使っていない教室などで、自分の授業が始まるまでの空き時間、講師との面談の待機中に勉強することはできますが、いわゆる自習室はありません。(監視するものがいないと騒がしくなってしまうからです。)自習に関しては、各校舎の近くの図書館を利用してください。校舎近くの図書館の地図は事務でお渡ししています。

入塾前に授業の見学はできますか?

電話で見学を希望する日の前日までに申し込んで頂ければ、授業の見学が可能です。電話でお申込みをいただいた際に、希望校舎・日時・科目などを伺います。また、見学は生徒さんのみとなっておりますので、保護者の方の見学はお断りさせて頂いております。