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川本 渚  慶應義塾大学 文学部  (私立 女子学院高等学校卒)

川本 渚  慶應義塾大学 文学部  (私立 女子学院高等学校卒)

私は11月生として英語と数学を受講しました。高2の10月まで部活に打ち込み、一切塾に通っていなかった私は、周りの皆に遅れて大手予備校に入ることに不安を覚えたため、1から受験勉強が出来るという栄光会への入塾を決めました。

栄光会では基礎の基礎から授業が始まりますが、受験に間に合うのか心配する必要はありません。つい曖昧に流してしまっていた基本の部分をしっかり学び直すことが、難しい問題も解けるようになる近道だからです。非常に効率的なカリキュラムだったと思います。

栄光会の評判として、課題の量が多いということをよく耳にします。それは逆に言うと、毎週の課題に真剣に取り組めばそれだけで大丈夫だということです。やらなければいけないことが決まっていないとつい怠けてしまう私にはこの仕組みが向いていました。課題を解き、小テスト対策をしていくうちに、気が付くと模試での成績も上がっていったのです。特に英語は、元々感覚で解いていたこともあり、高3で初めて受けた模試で60台前半だった偏差値が、栄光会で正しい知識を身に付けることで、秋には70台後半にまで伸びました。英語を得意科目に出来たことが慶應に合格した要因だったと思います。

こんなに成績を伸ばすことが出来た理由の1つには、講師が親身であったということが挙げられます。今後の勉強の予定の組み方から志望校選びまで、定期的に気軽に相談することが出来る環境はとてもありがたかったです。過去問の解き進め方やおすすめの参考書など、なんでも個別に丁寧に教えてくださり助かりました。

結果、早慶上智の合格を手に出来たことは私の大きな自信になりました。栄光会を信じて1年間頑張って本当に良かったです。

怠けがちな人、何をどう頑張ったらいいのかわからない人、相談出来る頼れる存在がいなくて困っている人、そんな人たちには自信をもって栄光会をお勧めします。講師を信頼して付いて行けば、間違いなく力が付き、成績が伸びます。

最後になりましたが、手厚く支えてくださった栄光会の講師の方々、事務の方々、1年間本当にありがとうございました。