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花野 虎介  早稲田大学 法学部  (私立 巣鴨高等学校卒)

花野 虎介  早稲田大学 法学部  (私立 巣鴨高等学校卒)

私は11月から英語を、1月から世界史をそれぞれ1年間栄光会で受講しました。入塾したのは高校の剣道部の先輩の紹介があったからでしたが、その授業内容は自分にとって大変良いものでした。まずは英語の授業についてですが、英語がとことん苦手だった私にとって5文型の基礎から1年間で教えなおしてくれる栄光会の授業は大変ためになるものでした。もちろん授業の内容もですが、小テストや課題のシステムも本人のやる気によるところはあるものの、素晴らしいものでした。次に世界史の授業についてですが、こちらも授業内容はもちろん良く暗記物で辛そうに思えた世界史を楽しくそして正確に学べるものでした。また配布される教材も使い勝手が良く受験期の最後まで使い続けられるものでした。

最初に書いたように授業自体は10月もしくは12月には終わってしまうため、そのことを不安に思う人もいるかもしれません。しかし、授業が終わった後でもその後の本番までの勉強の方針や計画を示してくれるほか、過去問の面倒を見てくれる講師もいる上、年末年始には最後の追い込みの補助を行ってくれる為、自習が主になる時期でもある程度の補助を受けて学習が続けられる体制が整っています。

今の段階ではどの塾にしようか迷っていたり、部活の引退時期で悩んだりしている人が多いかと思います。しかし、今から基礎をやり直せたり部活をやりながらでもしっかり勉強に打ち込むことの出来る予備校は数少ないです。例えば大手の予備校に行けば授業の途中から入ることになり非効率的ですが、栄光会では全員が同時に1からスタートするので多人数への講義の形態をとっている予備校のような無駄はないです。また、他の予備校であるような、この授業が取りたいけど部活があって取りにくいという事態が1つの授業が週に何度も行われる栄光会では発生しにくく、部活との両立も比較的容易です。

最後に、栄光会の講師の方は生徒に親身になってくれてとことん面倒を見てくれます。生徒からの相談があればいくらでも聞いてくれるような方ばかりです。そうした講師の方に支えられて最初は全然勉強の出来なかった私も何とか合格にこぎつけられました。今の実力なんて関係ありません。是非栄光会で自身の可能性を花開かせてください。