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松丸 幸生  早稲田大学 商学部  (私立 成城高等学校卒)

松丸 幸生  早稲田大学 商学部  (私立 成城高等学校卒)

私は、1月生として英語と世界史を受講しました。栄光会に入塾しようと思った動機は、この推薦文を読んで実績などが信用出来そうだからでした。その予想は当たっていました。講師の方は非常に受験指導に熱心で、授業後の質問は勿論の事、家で勉強の疑問点が生じた場合、メールを講師に送れば返信ですぐに回答してくれました。私は、他の予備校で古典を受講していましたが、栄光会のような手厚いフォローは一切ありませんでした。栄光会は他予備校と比べものにならないほど受験生の事を考えている塾です。以上に述べたのは、栄光会全体の特徴ですが、以下に自分が受けた科目指導の特徴を述べたいと思います。

まず栄光会の英語の授業は、構文を徹底的にやらせるという事です。構文が理解出来なければ、文法、英語長文、英作文などに全く歯が立たなくなります。授業では、この英語の土台となる構文を理解させてから英語長文の授業に移ります。私の場合、入塾前は基礎が固まっていなかったため英語の偏差値は55程度でしたが、授業を受けているうちに複雑な構文に対応出来るようになり、そのお陰で英語長文もスラスラ読めるようになって高3の夏明けには偏差値69まで到達しました。また、英単語や英文法の小テストも毎回実施されます。この小テストをペースメーカーに勉強する事で語彙力の増強を図る事が出来、1年後には早慶上智の英語にも十分対応出来る力が身に付きます。小テストの点数が悪かったら、講師に時には叱責されることがあるかと思います。しかし、これによって危機感を持つことが出来、勉強に集中出来るのです。次に世界史の授業です。先史時代から始まりおおよそ10か月で現代までの全範囲を終えるカリキュラムです。授業内容を十分吸収出来れば、早慶の入試問題でも楽々7割は超えられるレベルに達すると思います。授業の初めには、前の授業の範囲を確認する小テストがあり、これも英語同様ペースメーカーとして活用すれば、世界史の用語など見知らぬうちに身に付いていきます。授業の特徴として、因果関係を重視する事が挙げられます。これによって世界史は丸暗記するだけといった誤解を解くことが出来、楽しく成績をアップ出来ます。私は小テストをきちんと受け続けた結果、模試で偏差値70を切ることは一度もなく最終的に80近くまで上がりました。また、沢山の課題が出るので絶対に成績があがります。

以上が授業の特徴となりましたが、私はおよそ10カ月栄光会の授業を受ける事によって、正しい受験戦略を身につける事が出来、進学を夢見ていた早稲田大学に3学部、上智大学に2学部合格出来ました。この推薦文を読んでいる方は、どこの塾にするのか迷っているかと思いますが、私は栄光会の講師に受験生活を託すのが賢明だと思います。最後になりますが、お世話になった講師の方々ありがとうございました。