卒業生の声

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2016年度 卒業生の声

石黒 敬明  明治薬科大学 薬学部  (私立 佼成学園高等学校卒)               

私が受験を意識し出したのは高2の秋頃で、自分の周りが受験勉強をし出したのがきっかけでした。しかしそれまで勉強から逃げてきた私は、志望大学を考えると自分の学力では到底叶わないものだと感じました。そんな時知り合いから栄光会を知り、基礎から始めたい自分にとってピッタリだと思い、11月から英語を受講しました。

初回からは基礎(5文型)から始まり、まさに勉強をさぼり続けた自分にとっては英語を1からやるという事はとても助かりました。毎回の授業では小テストがあり、毎回の授業のレベルも高く、宿題もたくさん課されました。レベルが高いなら自分には無理だという事ではなく、基礎から始める事によって理解できるようになり、テストや宿題をきちんとこなせば次に活かせることができるので、授業にはついていけると思います。1からやるということで受験に間に合うのかと思いがちですが、上記の通り予習復習をしっかりやれば実際そんなことはありませんでした。授業終了後は先生と1対1の時間が設けられ、その時にテストが返却されて授業で分からなかった事などを質問することが出来ます。

 私が栄光会の素晴らしいと思うことは、定期的に設けられる個人面談など先生との距離がとても近いところだと思います。受験への悩み事や、1週間の勉強スケジュールや今後使う参考書など具体的に教えてくれるので、モチベーションUPには最高に良かったと思います。そして受講していない科目についても勉強法・参考書についてのプリントが配られて、かつ質問することが出来るのでかなり面倒見の良い塾だと思いました。

受験期後半には英語の模試の成績も上がり、学校では模試の成績が最下層であった自分でありましたが、英語では私立組でトップ、化学では学年トップをとれるようになりました。こうして志望した学部に所属できたのも栄光会のおかげだと思います。この1年間本当にありがとうございました。

 

伊藤 亨  早稲田大学 基幹理工学部 (私立 暁星高等学校卒)                   

私は11月生として英語を、1月生として物理と化学を受講しました。私は栄光会に入塾する直前まで文系科目で受験するつもりだったのですが、将来の自分の人生と向き合った結果、理系への転向を決意しました。しかし決意しただけではもちろんどうにもなりません。しかも私は英語が絶望的に出来ず、受験する資格もないような状態でした。そんな時に栄光会と出会いました。1年間の授業で私の第一志望大学の学力まで連れて行ってもらえるという夢のようなフレーズに惹かれ、入塾を決めました。

栄光会の授業は本当に基礎の基礎から始まります。最初はこんなことをしていて間に合うのか、と不安もありましたが、学問というのは本当に基礎が大事で毎回の授業で自分の学力が上がっている手ごたえを得ることが出来ました。毎週の小テストも妥協を許さない良いペースメーカーになっていたと思います。クラスも少人数制で講師が1人1人の生徒のことをよく見てくれます。そのため、講師と一緒に今から志望校合格のために必要な作戦を深く練ることが出来、授業のない日も有意義に勉強することが出来ます。

そして、理系の皆さんにぜひともお勧めしたいのは物理、化学の特平科目です。結論から言うと最初理転してきて完全に文系脳だった僕が高3の11月の東大の模試で偏差値65~70を出すことが出来たのです。そんなありえないようなことを実現出来るのが栄光会の特平科目です。この2つの栄光会の科目に共通することが、「学問を体系的に学ぶ」ということです。こう言われると難しく感じてしまうかもしれませんが、要するに初めて見た問題を自分の力で考えて解ける力が身につくのです。難関大ほど単なる知識を問う問題が少なくなる理科においてこの力は本当に武器になります。

栄光会には本気で勉強したい!と決意した君たちのために必要なものがすべてある、最高の環境が整っています。ぜひともその決意に嘘をつかずにひたむきに努力し、夢への第一歩をつかみ取ってほしいと思います。

最後になりますが、講師の方々、1年間本当にお世話になりました。

 

海上 大輝  慶應義塾大学 経済学部  (私立 桐朋高等学校卒)                 

私は11月生として栄光会に入塾し、1年間英語の授業を受講しました。自分は中高一貫校に通っていて高校受験を経験しなかったために、あまり真剣に英語の勉強をしたことがないという状態でした。具体的に言うと、基本的な文法や構文すら理解せずに英文を読んでいたために、長文などは出てくる単語を自分の中で勝手に組み合わせ、ほぼ勘で解釈していました。そのため成績は安定しないまま高2の秋を迎えてしまいました。そこで、このままではまずいと考え栄光会への入塾を決めました。栄光会を選んだのは1年間で受験に必要な英語力を養えると聞いたからです。いざ入塾し授業を受けてみると、文型など本当に基礎の基礎からの内容で、このまま続けていって大丈夫なのかと疑問に思ったほどです。しかし授業が進むにつれ、基本的なことでも知らない知識があることに気付かされていきました。そして少しずつ英文の読み方、解釈の仕方が変わっていきました。

私は栄光会の良い点として毎週行われるテスト形式の単語・熟語・文法語法テストが挙げられると考えます。実際、自分1人で1日のノルマを決め単語の暗記などを毎日続けるというのは簡単なことではありません。グループ授業という程よい緊張感のある中で定められた合格点を目指すことは基礎力を大幅にあげることにつながると私は考えます。

他にも、栄光会には毎週授業後に講師と1対1で話す機会が設けられています。ここでは授業でわからなかった問題の質問はもちろん、これからの勉強法などのアドバイスも頂くことが出来ます。生徒の面倒見の良さに関しては他のどの塾や予備校にも優っていると感じています。

最後に、受験生の皆さん、栄光会の先生たちを信じ1年間努力すれば必ず良い結果がついてきます。精一杯頑張ってください。

 

大塚 凪紗  慶應義塾大学 文学部  (私立 吉祥女子高等学校卒)               

私は11月生として1年間英語を受講しました。高2の秋、多くの人が受験勉強に本腰を入れ始めた頃私も動き始めなければと焦り、かねてから良い評判であった栄光会に入塾しようと決意しました。栄光会に通い始める前、英語は学校の宿題と定期テスト対策でしか触れる機会を設けてなかったため、単語もたくさん覚えておらず文法も不安な状態でした。こんなスタートでも、受験直前には最難関校でも十分太刀打ち出来るくらいの英語力を栄光会は1年間で身につけさせてくれます。具体的に言うと基礎中の基礎である5文型から授業は始まります。そのため、英文をフィーリングではなく構造をとらえて読み解けるようになります。それまでよく分からず読んでいた英文の情報が、授業を受けた後では面白いくらいに頭に入ってきて成績も以前より上がったことを覚えています。

栄光会はスパルタだといわれます。確かに毎週の小テスト勉強や宿題が多いかもしれませんが、それは受験に必要なものですし量の多さは確実に慣れます。私はすぐに怠けるのでむしろスパルタな方がモチベーションは持続しました。

栄光会のおすすめポイントは講師と生徒の関係が密接であることです。私は他塾と掛け持ちしていましたが、普段授業を受け持っている講師と毎週必ず1対1で話せる機会があったのは他にない栄光会の強みであると思っています。また定期的にある個別面談で具体的な勉強の計画や勉強方法も教えてもらえます。受験勉強中は栄光会にずっと頼りっぱなしでしたが、面談などで指示されたことを着実にやれば本当になんとかなりました。

入塾前はただぼんやりと勉強をしていましたが、栄光会に入って勉強することの楽しさも教えてもらいました。栄光会のおかげで受験を楽しんで乗り越えることが出来たと思います。

最後に、1年間お世話になった講師の方々、事務の方々にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。受験生の皆さん、栄光会のサポートは強力な味方です。最後まで諦めず自分を信じて受験を楽しむ勢いで頑張ってください。

 

鏑木 菜緒  東京工業大学 第7類  (私立 東洋英和女学院高等部卒)             

私は11月生として英語・数学を、1月生として化学を受講していました。

栄光会に入る前に私は大手の集団塾や個別指導に通っていましたが、高2の10月になってもセンター模試が1/4しか解けませんでした。私はその時初めて本当に焦った記憶があります。どうにかしなければと思い、すがるような思いで入ったのがこの栄光会です。

結論から言うと、栄光会に入って本当に良かったです。強制されないとやらない私には、1人1人をきちんと面倒見てくれる環境が合っていました。毎週、先生との面談があり先週の小テスト返却と宿題チェック、直前期には過去問の進捗確認が行われます。つまり1つもサボることが出来ません。私のように怠けてしまう人にはぴったりだと思います。

私が栄光会に入る時に悩んだことは2つあります。1つ目は自習室がないこと、2つ目は季節講習のことがよく分からなかったことです。まず自習室に関してですが、授業が始めるまで待つ空き教室はあるので授業日に困ったことはありませんでした。また長期休みには、皆で自習をする講座もあり、不便には感じませんでした。そこでは質問も出来るし、個別に英作文や和訳の採点もしてもらえました。季節講習は、意外と多くの講座があります。多くはその日にやったことの確認テストを通らなければ帰れず、とても効果のある講習でした。

講師の年代は幅広いです。入る前は怖い講師が多いと聞いていましたが、理不尽なことで怒られることはありません。自分が悪い時に厳しいことを言われる事はありますが、きちんとやっていれば大丈夫です。頑張ってもついていけなくなった時には、相談すれば解決策を提示してもらえます。実際に私は英単語を覚えられず、授業後に個別で単語テストをしてもらっていました。

お世話になった講師の方々には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

 

川本 渚  慶應義塾大学 文学部  (私立 女子学院高等学校卒)                 

私は11月生として英語と数学を受講しました。高2の10月まで部活に打ち込み、一切塾に通っていなかった私は、周りの皆に遅れて大手予備校に入ることに不安を覚えたため、1から受験勉強が出来るという栄光会への入塾を決めました。

栄光会では基礎の基礎から授業が始まりますが、受験に間に合うのか心配する必要はありません。つい曖昧に流してしまっていた基本の部分をしっかり学び直すことが、難しい問題も解けるようになる近道だからです。非常に効率的なカリキュラムだったと思います。

栄光会の評判として、課題の量が多いということをよく耳にします。それは逆に言うと、毎週の課題に真剣に取り組めばそれだけで大丈夫だということです。やらなければいけないことが決まっていないとつい怠けてしまう私にはこの仕組みが向いていました。課題を解き、小テスト対策をしていくうちに、気が付くと模試での成績も上がっていったのです。特に英語は、元々感覚で解いていたこともあり、高3で初めて受けた模試で60台前半だった偏差値が、栄光会で正しい知識を身に付けることで、秋には70台後半にまで伸びました。英語を得意科目に出来たことが慶應に合格した要因だったと思います。

こんなに成績を伸ばすことが出来た理由の1つには、講師が親身であったということが挙げられます。今後の勉強の予定の組み方から志望校選びまで、定期的に気軽に相談することが出来る環境はとてもありがたかったです。過去問の解き進め方やおすすめの参考書など、なんでも個別に丁寧に教えてくださり助かりました。

結果、早慶上智の合格を手に出来たことは私の大きな自信になりました。栄光会を信じて1年間頑張って本当に良かったです。

怠けがちな人、何をどう頑張ったらいいのかわからない人、相談出来る頼れる存在がいなくて困っている人、そんな人たちには自信をもって栄光会をお勧めします。講師を信頼して付いて行けば、間違いなく力が付き、成績が伸びます。

最後になりましたが、手厚く支えてくださった栄光会の講師の方々、事務の方々、1年間本当にありがとうございました。

 

熊谷 姿慧  東京大学 文科一類  (私立 桜蔭高等学校卒)                     

私は留学をしていたため、学校で数ⅡBをほとんど習うことが出来ず、また元々数学が苦手だったこともあり、1から教えてくれる塾を探していました。そんな中で、友達から栄光会のことを聞き、体験授業に参加し、系統だったカリキュラムに魅力を感じて11月生として入塾し数学を受講しました。

栄光会の特徴は2つあると思います。1つは面倒見の良さです。栄光会では生徒と講師との距離が近いです。私の講師は毎回の授業前後に1人10分程時間をとって学習状況のチェックを行って下さいました。そこで分からない問題を質問したり、模試の結果を相談したりと、悩みをすぐに解決出来ました。また年に2、3回30分程の面談を行って下さり、数学だけでなく他の教科を含めたスケジュール設定を考えて下さいました。全体的な学習について相談出来る人がいるということはとても貴重な環境であると思います。2つ目は、効率的で基礎から応用レベルまで網羅出来るカリキュラムです。栄光会ではIAⅡBと順番に進めるのではなく、分野ごとの関連性を重視したカリキュラムで進むのですが、それにより数学に対する理解度が増し、効率的に定石を身に付けられます。教科書レベルの初歩から始めてくれるので、学校で習っていない分野がある私でもついていく事が出来ました。また私は東大を目指していたので、栄光会だけで東大レベルまで持っていけるか不安でしたが、応用問題を解く為に必要な典型パターンの手法は授業で扱ってもらえますし、個人個人のレベルにあった宿題を課してくれるので、栄光会だけで十分に対応出来ました。他にも、夏と冬に行われる集中学習も参加して大変良かったです。学習習慣を身に付けられますし、数学以外の教科の講師からもアドバイスを頂け、センター対策にも効果的でした。

栄光会は大手塾ではありませんが、その分面倒見がとても良く、生徒に寄り添って下さいますし、どんなレベルの生徒にも対応出来るカリキュラムです。数学が全く出来ない状態から東京大学に合格出来たのも栄光会のおかげです。ありがとうございました。

 

高槻 歩  青山学院大学 国際政治経済学部  (私立 山脇学園高等学校卒)          

私は1月生として英語と世界史を1年間受講しました。それまで英語はいつも感覚で解いていたので、このまま大学受験に挑むのは怖いなという不安がありました。そんな時、家に送られて来た栄光会のパンフレットの「5文型からはじめる」という言葉を見て「ここしかない」と思い入塾しました。

私が、栄光会が良いと思うポイントは2つあります。1つ目はやはり基礎からやってくれることです。本当に基礎からやるので最初は不安でしたが、体験授業で聞いた5文型の話をまったく理解出来ず、やはり基礎から始めなければと思い直しました。最初のうちは、模試で結果が思うように出ず焦ることもありますが、ちゃんと基礎からやっているので「自分にはまだ伸びしろがある、まだまだこれから」と思うことが出来、気持ちをすぐに切り替えられました。また毎週の単語・熟語・文法の小テストも1週間の自分の勉強の目安になってよかったです。自分がやらなきゃいけない範囲が明確になっていて、その達成度を測ることが出来たのはモチベーションアップに繋がりました。演習系が続くと単語系は疎かになりがちですが、栄光会に通っていたおかげで冬までしっかり単語などの勉強もさぼらずにすることが出来ました。

2つ目は講師との距離です。栄光会でこの人についていったら合格出来る、と思わせてくれるような講師に巡り合えました。そのことはつらい時の自分の自信に繋がっていったと思います。受験期には、学校の先生、他の塾の先生、また友達などが勉強や模試の結果について色々なことを言われます。もちろんたくさんのアドバイスを聞くことは大事ですが、その中には矛盾していることもあったり、情報が増えて戸惑ったりすることも多いと思います。そんな時、私は栄光会の講師だけを信じてほかの人が言うことはあまり気にしないと決めていました。また、大きいテストや模試のあとには個人面談を担当の講師自身が行ってくれ、自分と志望校との距離、その距離を縮めるために今何をしなければならないのかを的確に指示してくれました。もし悩み事があったら栄光会の講師方は、真摯に相談に応じてくれると思います。

受験勉強はつらいと思いますが、受験が終わった今いい経験だったと思っています。1年後に皆さんが志望校に合格出来ることを心より祈っています。

 

武田 瑠奈  一橋大学 社会学部  (都立 三鷹中等教育学校卒)                 

私は11月から英語と数学、1月から世界史を受講しました。留学していたために高校1年生の夏からの勉強が抜け落ちていた私は、以前からずっと憧れていた一橋大学と自分の学力の差に焦りを覚え、塾探しをしていました。そんな中、たまたま開封した封筒が今まさに皆さんが手にしている栄光会の入塾案内であり、基礎から発展までの1年間完結型授業という文言に引かれて体験授業に参加しました。そこで、栄光会の雰囲気や少人数クラス、そして何より同じように体験授業を受けた他の予備校と比べて圧倒的に分かりやすく質の高い授業を受け、この講師の方々になら1年間信じてついていけると確信した私は入塾を即決しました。

栄光会の最大の魅力は、授業の完成度の高さと面倒見の良さにあると思います。栄光会の英語の授業では土台である文法の知識を無駄なく固める事が出来たため、回数を重ねるごとに模試などで文法問題が面白いほど解けるようになりました。また文法の知識を確実なものにした事で、読解や和訳の精度も大きく向上したように思います。世界史の授業はとにかく1回で進む量が多いのですが、歴史的出来事が起こった原因や結果、その意義といったストーリーを重視していたおかげで、楽しみながら授業を受けることが出来、暗記にもそれほど苦痛を感じませんでした。またそういった歴史の流れを理解する事は、記述問題を解く際に大いに役立ちました。そして私の最大の苦手科目であった数学の授業も、ⅠAⅡB全て1から学び直し基礎を固めることで、より難度の高い問題に立ち向かっていくための解法の選択肢を増やすことが出来ました。面倒見の良さについてはどの教科にも当てはまることであり、添削指導や志望校対策を行ってくださっただけでなく、いつでも親身に相談に乗ってくださり、受験生活を乗り切るアドバイスや心の持ちようについても教えてくださいました。こういった講師の方々のきちんと私たち1人1人に向き合う真摯な態度に、何度救われたか分かりません。栄光会には、やる気のある生徒の期待に必ず応える環境が整っています。今少しでも興味を持っているのならば、1年前の私のようにぜひ体験授業を受けてみてください。

最後になりますが、講師の方々を始め栄光会のスタッフの皆様には、1年間大変お世話になりました。今振り返ると、栄光会で学んだこと1つ1つが私の進路実現の支えとなり、そして大学生となった今でも役立つ知識として私を支え続けてくれています。心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

中尾 優紀  一橋大学 社会学部  (私立 女子学院高等学校卒)                 

私は1月生として英語と世界史を受講していました。周りの友達が早くから塾に通う中、私は高校2年生の冬の時点で、受験勉強は全くせず、定期テスト前だけ勉強するという状態だったため、高2後期から1年間で基礎から学べて、面倒見が良いと評判だった栄光会に入塾することにしました。

英語の授業では構造を意識して英文を読むということを学び、感覚ではなく論理的に英文を読む力がつきました。英文を構造的にとらえる方法を学ぶことで、文法についての暗記事項を最低限に抑え、効率的に勉強することが出来ました。

世界史の授業ではストーリーや因果関係を重視した授業を行ってくれるので、楽しんで授業を受けることが出来るし、暗記もしやすいです。世界史は覚えることが特にたくさんある為、覚えるべきことを明確に示してくれたのがとても助かりました。また毎週の小テストが勉強のペースメーカーとなってくれました。一橋大学の世界史の試験はすべて論述で難しかったですが、志望校対策も丁寧に行って頂き、しっかり対策することが出来ました。

栄光会のもう1つの良いところは講師と生徒の距離が近いことです。小規模な塾なので、授業前後に講師に自由に質問や相談をすることが出来、1人1人に合った指導を受けられます。私は栄光会以外の塾に通っていなかったので受講していない科目についても相談に乗って頂いたり、直前期にはメールで過去問の添削をして頂いたりと授業以外でも、大変お世話になりました。

私が栄光会に通ったこの1年間で学んだことは基礎をきっちり固めることが志望校合格への一番の近道だということです。栄光会では高2の終わり頃に基礎を習うことになる為、間に合うのか不安に思う人も多いかと思いますが、焦らずに、毎回の授業や課題を確実にこなしていけば必ず志望校に合格出来ると思います。頑張って下さい!

 

中野 友貴  東京工業大学 第6類  (私立 攻玉社高等学校卒)                  

私は学校の合格体験記で栄光会を知りました。それまでの私は学業を疎かにしており、受験1年前にして絶望的な状況だったのは言うまでもないです。1年間で志望の大学に合格出来ると書いてあり、これに惹かれて入塾を決めました。私は11月に英語、その後、物理・化学を受講しました。

栄光会の授業は基礎から始まります。だからやるべき内容は山盛り。決して優しいペースではないです。というか厳しいです。必要最小限と言っても、今までやってこなかった分、課題は多いと感じました。ですが、苦痛とは思いませんでした。それには理由があります。栄光会のテキストは良質で、授業もクオリティーが高いです。体系的で分かりやすい。だから飲み込みやすいのだと思います。英語は5文型から丁寧な解説、単語・熟語は小テストで徹底的に鍛えられます。物理は運動の法則から。化学は周期表から。しかし、基礎のみでなく、発展的なものにも対応出来る内容が詰まっているので成績がぐんぐん伸びていきました。成長が実感出来たのです。

栄光会の1つの大きな特徴として「講師との距離が近い」という事があると思います。講師も本気ですから、親身になって相談に乗って頂けます。私自身、心配性なので何度も相談に乗って頂きました。また、本気になっている仲間が多いのも魅力です。普段は本気だけど、時には一緒に羽を伸ばしたりも出来ます。本気の度合いが良い意味で違う仲間にも恵まれる環境でしたので、日々の勉強にもさらに熱が入りました。

受験が終わってから思い返してみて、もし栄光会に入塾していなかったら、どの大学にも合格していなかったかもしれないと思いました。しかし、これだけは言えます。僕が第一志望の大学に合格出来たのは良き指導者に恵まれたからです。ほとんどの高校生は未熟で指導者が必要です。この塾には魅力的な講師の方々がたくさんいらっしゃいます。有意義な1年を過ごしたくはありませんか?栄光会の講師の方々からの手助けをもらいながら希望の大学の合格を勝ち取りませんか?これを読んでいるあなたの合格ツールに「栄光会」を導入してみてはどうでしょう。

 

仁王 美穂  早稲田大学 社会科学部  (私立 雙葉高等学校卒)                  

私は11月から数学を、1月から英語、3月から日本史を受講しました。高2の秋に受験について真剣に考え始め、基礎から指導してもらえる塾を探していた時に栄光会の存在を知り入塾しました。数学は、入塾前は学校の授業にもついていくことが出来ない程でしたが、栄光会では体系的に解法を教えてもらえるので理解しやすく私のように苦手意識を持っている人にもお勧めです。

英語ははじめSVOCなどの本当に基礎的な部分から始まるので受験までに完成するのか焦りを感じることもありましたが、文法があやふやなまま何となく英語を解いていた私にはじっくりと学べる栄光会のスタイルはとても合っていました。また、強制力がないと勉強をしない私にとって毎週の小テストは非常に有意義なものでした。はじめは宿題や小テストの勉強に追われて大変だと感じることもありましたが、確実に知識が身についていることがわかるので勉強することが楽しくなりました。英作文や和訳問題などへの対策も、添削課題や別の小テストで補ってもらえたため不安を感じることはありませんでした。入塾前の模試では偏差値が58程度だったのが、最終的に高3の11月の模試では偏差値72程度に上がり、受験時のアドバンテージになりました。

日本史は3月~12月という短い期間でしたが、小テストが良いペースメーカーとなり効率よく勉強することが出来ました。記述を添削してもらえるのも受講の大きなメリットだと思います。

栄光会が大手塾と異なる点は、講師と生徒の距離感だと思います。復習テストの後だけではなく、授業後の面談もあるので分からないところが聞きやすいです。また、志望校対策についても手厚くアドバイスをもらえるので安心して勉強に励むことが出来ます。受験を突破する為に大切なことの1つは、信頼出来る講師に出会うことだと思いますが、栄光会はそんな講師に出会える塾だと思います。

最後になりますが、1年間指導して下さった講師の方々・事務の方々に心から感謝申し上げます。

 

松田 怜奈  日本大学 医学部  (私立 東京女学館高等学校卒)                 

本格的に受験勉強をしようと考えた時、当時の第一志望校の数学が難しいと聞いたので、このままではだめだと思い、1年で基礎から仕上げてくれる栄光会に入塾し、11月から数学、1月から物理を受講しました。最初は、こんなに基礎からやって1年で間に合うのかという不安もありましたが、得意だと思っていた数学にも穴があることが分かったり、基礎からやって頂ける授業だったからこそ、気付かされる点が多くありました。

栄光会では授業前に毎回小テストを行って下さるので、自分の理解度や勉強の仕方が正しいのかを確認出来ます。返却時に講師からコメントももらえるので、褒めて頂けることをモチベーションに日々勉強していました。数学も物理も、講師が解説してくださる例題やテキスト問題を確実に解けるようにすると、初見の問題もなんなく解けたり、難しい問題もそのことを応用して解けるようになるので、問題を解いていくたびに、やっていることは間違っていないのだと自信が持てるようになりました。今まではただ量をこなして似た問題を探していただけだった自分にとって、「なぜこのように解こうと思ったのか」という頭の動かし方の本質を教えて下さる授業は本当に濃い時間でした。栄光会の講師を信じて、言われたことをきちんとこなしていけば必ず力はついていきます。私自身、数学と物理は栄光会のプリントしかやっていなかったのですが、講師に言われた通り授業プリントを何度も解き直し、簡単な問題を落とさないようにすることが合格への一番の近道なのだと思います。正直勉強が嫌になり、栄光会を辞めたいと思うこともありましたが、今では栄光会を選んでよかったと思うと同時に、塾の友達にも恵まれ楽しく受験生活を過ごせたことは本当に幸せだったと痛感しています。

栄光会なくしては、現役で医学部に合格することは出来なかったと思います。今までお世話になった講師の方々、事務の方々、1年間本当にありがとうございました。栄光会に入塾出来て本当に良かったです。

 

馬庭 野花  早稲田大学 基幹理工学部  (私立 江戸川女子高等学校卒)          

私は英語に苦手意識を持ち始め、高校2年生の時に某有名予備校に通い始めました。しかし、予習のやり方も復習のやり方もわからず、ただただ毎週授業に通っているだけで全く成績が上がりませんでした。悩んでいたところに、当時栄光会に通っていた先輩に栄光会を紹介していただきました。私は、11月生の英語、数学、物理を受講しました。

英語は本当に基礎から始まりました。最初は1年間で間に合うのかと不安でしたが、講師の分かりやすい授業、毎週の課題、小テストを必死にこなしていると高校3年生の夏休み前の模試の頃には英語に自信がついて、結果にも表れるようになりました。

数学は栄光会に通うまではひたすら解いて問題数で勝負するやり方をしていました。栄光会では解法のポイントを抑えてどのような問題にも対応出来る様にするやり方でした。とても効率が良く、難しくて手が出せそうにない問題や、今まで見たことのない問題にも手を出せるようになりました。

物理では、立式動機や式の持つ意味を教えていただき学校では教わらない根本的なところから理解することが出来て、今まで諦めていたような問題へのアプローチの仕方が分かるようになりました。小テストやまとめのテストに始まり、補習など夜遅くまで面倒を見て下さりました。ここまで丁寧に対応してくれる塾は他にはないのではないかと思います。

授業プリントや、講師が作ってくださった問題集はどの参考書にも負けない教材だと思います。それに、毎週の小テストや面談では1人1人にしっかりと向き合ってくださり、日々こなしている勉強に自信を持つことが出来ました。私は、指定校推薦という形で、合格しました。私はどうしても早稲田大学に行きたかったので普段は栄光会に力を入れ、定期試験の前は両方必死にやっていました。部活もやっていた頃は辛い時もありましたが、栄光会に通うようになって効率良く勉強することを意識するようになり、両方上手くこなせるようになったと思います。

また、推薦を取るかどうかに始まり、高校提出用の志願理由書、大学側に提出する志願理由書など、栄光会の講師の方に見ていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。栄光会で受験勉強が出来て本当に良かったです。

 

安田 匡伸  慶應義塾大学 薬学部  (私立 日本大学第二高等学校卒)            

僕は11月生として栄光会に入塾し、英語と数学を、1月からは化学を受講しました。栄光会に通うまでは、学校の成績を上げるために個人塾に短期間通うだけで受験勉強は全くしていませんでした。そんな中友人の母親から栄光会を紹介してもらい、体験授業を受けて本気で受験勉強に取り組もうと決心し栄光会に通うことにしました。栄光会の授業は僕のように受験勉強を全くしていない生徒も、少しした生徒も皆基礎から始まり、着実に力がつくようになっています。僕は特に英語が苦手で長文は読んでも分からない為に途中で読むのをやめてしまう程でしたが、5文型からしっかり勉強していった結果、長文をスラスラ読めるようになりました。

栄光会は小テストがある授業が多く最初のうちは慣れず大変かもしれません。しかし先生方が作る小テストは入試問題を意識しているため、小テスト対策をしていくと本当に力になっていったと思いました。授業を受けたその日に復習をすると効率よく学習出来るのでお勧めします。復習はしても予習をすることは講師の指示がない限りはせずに、復習に力を注ぐ方が良いと思います。

僕が栄光会で一番いいなと思ったことは講師とのコミュニケーションが取りやすいことです。このため、質問や受験に関する悩みの相談や受験期の過ごし方など実体験を聞くことが出来ました。厳しい受験を乗り切った講師の方々のアドバイスは的確で心の助けになりました。

入った当初は1年だけで受験勉強が間に合うのかと心配になる事もありましたが、講師の方々の言うとおりに勉強を進めていくと確実に実力がついていくと思います。今からではもう受験に間に合わないと思っている方には栄光会は本当にぴったりだと思います。

最後になりましたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。