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中村 太郎 法政大学 現代福祉学部 (私立 高輪高等学校)

中村 太郎 法政大学 現代福祉学部 (私立 高輪高等学校)

私は中途入塾という形で、7月末から栄光会の世界史を受講しました。

それまで私は定期試験毎に一夜漬けで赤点を回避していた上に、予備校に通えばなんとかなるだろう、という甘い考えの典型的な失敗する受験生でした。当時の成績は、いわゆる大東亜帝国すら合格できるか怪しかったです。しかし、周りが着々と受験の準備を進めていくのを見ているうちに焦りを覚え、しかし受験勉強も佳境に入る夏にもなって入れる予備校などあるのかと右往左往していた、そんなときに友人から勧められたのが栄光会でした。

大学受験が終わった今、栄光会に入ったのは正解だったと思います。私が良いと感じた栄光会の主な点は三つです。

まず一つ目は授業やプリントの質です。授業の進度はかなり早く、密度が濃いです。また、授業は講師自身の作成したプリントに沿って進行するのですが、出来事の原因と結果が明記されており把握しやすいためストーリーとして覚えやすかったです。さらに講師が大学受験の問題を研究して、単語に優先順位をつけているため、覚えることの多い世界史では非常に助かりました。加えて、週一回の授業毎に宿題と、その前の週で取り扱った範囲の小テストがあり、さらに短いながらもテスト結果を授業後に講師と一対一で話し合う時間があるため否応なしに勉強する習慣が付きました。

二つ目は講師との距離が近いことです。先述した講師との会話以外にも、メールで質問に答えてくださり、また他の教科や志望校の相談にも親身に乗ってくださいました。

三つ目は少々下世話な話ですが、授業料です。他と比較して、かなり安いと思われます。

受験勉強の途中で本当に受かるのか、等の不安にかられやめたいと思うときもあるかと思います。ですが栄光会で毎度の小テストや課題を確実にこなし、講師を信じ授業を受ければ必ず結果は出るものと思われます。これを読んでいる受験生の皆様が、満足のいく結果を得られることを祈ります。