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古澤 鑑実 慶應義塾大学 文学部 (私立 成城高等学校)

古澤 鑑実 慶應義塾大学 文学部 (私立 成城高等学校)

私は1月生として世界史を受講していました。栄光会は自分の高校の先輩の母親から勧めてもらいました。中学の時は学校の定期試験で良くて真ん中、悪いと下から20番目くらいの順位をウロウロしていました。ですが高校に入ると少しずつ成績が上がっていき高2の冬に慶應に行きたいと決心し、その手助けを栄光会はしてくれると感じ、入塾しました。

栄光会の世界史の授業では、これまでの自分の社会科目の勉強法とは全く違ったアプローチで行なってくれました。具体的には、世界史などの社会科目は、自分もそうでしたが、一般的に暗記すれば高得点を取れると考えられています。もちろん一定量の暗記は必要ですが、どうしても難関大学レベルになると、暗記だけでは対処できず少し頭をひねらないと解けない問題が出題されます。そういった問題に対してさまざまな目から鱗の解法を提示してくれたので、従来の社会科目の概念を覆された気がしました。  

私が栄光会で良いと感じたことは3つあります。1つは小テストです。栄光会では週に一回のペースで小テストがあり、その小テストも実際の入試問題で良問と呼ばれるものが多く取り扱われています。ですので、小テストは実際の入試問題を解く上で参考となる問題が多く、非常に為になりました。2つめは課題です。確かに出される課題の量は多いですが、丁寧な解説や論述問題の添削などがあり、確実に力を伸ばしてくれるようなものになっています。最後に面談制度です。担当科目の講師と1対1で定期的に面談があり、その際にも親身に話を聞いてくれ志望校対策や時間の有効な使い方、さらには学校であった嫌なことなど様々な不安を打ち明けることができます。受験期は多くのことで悩む時期なので、どんどん相談したいことがあれば相談しに行くといいと思います。授業前後でも快く相談に乗ってくれます。この面談制度にはとても自分は助けられたと思っているので、本当に感謝しています。

私は栄光会のおかげで慶應の合格を勝ち取れたと思うので、自分の体験記を読んで入塾を決意される方がいれば幸いです。  

最後に、自分を大事に育ててくださった講師の方には深く感謝をしています。ありがとうございました。