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小川 七海 早稲田大学 法学部 (私立 品川女子学院高等学校)

小川 七海 早稲田大学 法学部 (私立 品川女子学院高等学校)

私は5年間、英語の成績はそこそこ止まりでした。自動詞・他動詞や、SVOCが一体何なのかということすら全く分からない状態で済んでしまっていたので、自分流の方法で適当に英文を読み続けていました。しかし5年生の秋頃に早稲田大学を受験するということを決めた時に私が感じたことは、このままの方法では絶対に受からないということでした。そんな時にちょうど手にしたのが栄光会の入塾案内でした。私は11月生として英語を受講することにしました。

授業は、5文型や自動詞・他動詞とは、というような本当に基礎のレベルから始まったのですが、この基礎がこれからの難関大の英語に繋がると聞き、今までにないほど一生懸命勉強したところ、1ヶ月ぐらいですぐに成績が上がり、周りの友達よりも早くスタートを切ることができ、学校の先生にも驚かれました。栄光会で習ったことを学校の授業や模試で実践してみたところ、今まで解けなかったような問題が簡単に解けるようになっていてとても楽しかったことを覚えています。授業では毎回小テストが課され、宿題の量も比較的多いのでサボると大変なことになるのですが、やって無駄なことは1つもなく、今考えると究極的に効率が良い勉強だったと思います。また、人から半ば強制的に何かをやれと言われないと動かなかった私にとっては本当に最高のシステムでした。小テスト返却の際には1人1人フィードバックをしてもらえるので気を引き締めることができました。復習テストという定期テストのようなものも存在するのですが、何点以上取れなければ○○大は厳しい、というような少し怖い設定がされていたので、必死になって勉強していたところ、自然と成績が上がりました。基礎レベルから始まりしだいに授業のレベルが上がっていきますが、先生に言われた通りに勉強していけば授業についていけなくなるということは絶対にありません。

さらに、個別対応がしっかりしているのが栄光会の特色だと思います。使うべき教科書や1週間のスケジュールを教えてくれるだけでなく、個別に英作文の添削をしてもらえたり精神面などについても全てアドバイスしてくれたりと、本当に至れり尽くせりでした。ですので、全て言われた通りに勉強していたら勝手に成績が上がっていった感じです。また栄光会は教材の完成度が半端ではなく、英語の奥義書といっても過言ではないレベルのものだったので勉強には欠かせないものでした。

よく栄光会は厳しいと言われているのを聞きますが、やる気があり、きちんと勉強をしていれば、どんなに初歩的な理解できないことがあっても先生方はそれに応えて丁寧に教えてくれます。ですので、私は栄光会が厳しいと感じたことは一度もありませんでした。栄光会はやる気のある生徒の期待に必ず応えてくれます。

1年間支え続けてくださった先生方にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。