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山井 瑶子 慶応義塾大学 文学部 (私立 鷗友学園女子高等学校)

山井 瑶子 慶応義塾大学 文学部 (私立 鷗友学園女子高等学校)

私は、高校二年生の時に栄光会に入塾し、11月生として英語と数学を、1月生として世界史を受講しました。栄光会に通う前の私は、学校の定期テストの前だけ勉強し、テストが終わったらすべて忘れるということを繰り返していました。そのため、学校の定期テストではそこそこの点数がとれたものの、模試ではなかなか結果を残すことができませんでした。そんな時に、「今現在どのような学力水準にあろうとも…一流大学に合格することを請け負います」という栄光会の力強い言葉に惹かれ、高校の先輩から評判を聞いていたこともあり入塾を決めました。

栄光会はすべての科目が一年完結型で、基礎の基礎から指導してくださります。皆が同じところからスタートするので、自分だけが授業に出遅れてしまうという心配はありません。また、栄光会では、毎回授業のはじめに小テストがあります。毎回の宿題に加え、小テストの準備をすることはとても大変ですが、強制されないと勉強をしない私にとっては、勉強する癖をつけることができるとても良いシステムでした。小テストの後には毎回、講師の方々に面談をしていただいていました。栄光会は講師の方々との距離がとても近いです。そのため、この面談の際に質問することによって疑問点を解決することができました。また、講師によっては、メールでの質問も受け付けてくれており、とても有難かったです。

栄光会では、通常授業以外にも長期休暇中に講習や集中学習というものがあります。私は、英語の文法・語法と記述型長文の講習、世界史の論述の講習、冬休みの集中学習に参加しました。文法・語法の講習では多大な文法事項の中の重要なポイントを短期間で効率的につかむことができ、後々の学習が進めやすくなりました。記述型長文と世界史論述の講習では、自分では絶対にあみだすことの出来ない入試問題を解く上でのテクニックを教えていただき、習ったことが本番でもとても役に立ちました。集中学習では、物理と化学の講師にセンター理科基礎の地学と生物の質問も受け付けて頂き、大変助かりました。

最後になりましたが、1年間支えて下さった講師の方々、事務の方々、本当にありがとうございました。受験生は辛いことも多々あるとは思いますが、最後まで諦めずに、栄光会を信じて頑張って下さい。