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青山 琉美 立教大学 文学部 (埼玉県立 越谷北高等学校)

青山 琉美 立教大学 文学部 (埼玉県立 越谷北高等学校)

私は1月生として英語を受講しました。入塾当初は美術系の大学を志望しており、センター試験の受験が必要だった為、点数の比重が大きい英語の対策として、卒業生である母親から栄光会を勧められ入塾することにしました。高2の冬あたりまで、勉強を全くやっていなかった訳ではなかったのですが、美術予備校に通いつつ勉強もしなければならなかったのに、どこから手をつけていいのか分からず迷走状態でした。

授業は本当に基礎から始まりました。最初のほうはずっと5文型の話で、単語テストもかなり基本的な単語から始まりました。しかし授業や単語テストの勉強をしていくなかで、その基礎を全然理解していなかったことに気づきました。正直、学校の授業を受けているだけでは5文型の神髄は見えなかったし、大切さも理解できなかったです。単語や最低限の文法を理解していれば英文は読めると思っていましたが、甘かったです。単語テストも毎週あり同じ範囲が何度も出されるので定着しました。入塾前は、単語なら気合で1人で暗記できると思って結局覚えきれず挫折していましたが、小テスト制度を活用すると自然に暗記できました。授業はとても分かりやすく、文法を体系的に理解でき、英文がぐっと読みやすくなりました。文法や単語の基礎からスタートなので、すぐに成績が伸びることはなかったのですが、授業についていけば必ず英文の読み方が変わり、きちんと入試までに間に合います。後半の授業では長文の全体的な読み方もマスターできました。課題の量は自分にとっては丁度よく、やるべきことを明確に示してくれたので迷うことなく勉強に取り組むことができました。

私は夏休みの終わりごろに興味の方向が変わってしまい、美術系の大学を目指すのをやめて私立文系の一般大学を目指す方向に切り替え、物凄く焦っていたのを覚えています。しかし1月から栄光会で基礎を固めていたことが大きな救いでした。焦りつつも先生と相談して他科目の参考書も教えて頂きながら勉強を進めることが出来ました。気軽に質問や相談をできたことは本当に助かりました。入塾前は迷走状態だった英語が、入試本番では一番点数が高く、得点源になっていました。これだけ方向転換したのになんとか立教に合格できたのは本当に栄光会のおかげでしかないです。1年間本当にありがとうございました。