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高宮 加奈子 慶応義塾大学 総合政策学部 (国立 東京学芸大学附属国際中等教育学校)

高宮 加奈子 慶応義塾大学 総合政策学部 (国立 東京学芸大学附属国際中等教育学校)

高2の終盤、10月頃になって、初めて第1志望校にしていた慶應義塾大学の過去問に手を付けました。模試の英語が意外に解けることを理由に、自分の英語力に満足していた私は、過去問の解けなさに初めてものすごい焦りを感じるようになりました。文法を理解しないままなんとなく読んでいるだけでは通用しない。このままでは受からないと感じ、一から受験英語を学べる栄光会に1月生として入塾しました。 英文の基本5文型から入った初回の授業では、このペースで本番までに間に合うのかと心配になりましたが、日に日に授業のレベルは上がっていきました。ついていけない子が出てきそうになっても、必ずそういった子を救い上げるのが栄光会の在り方だと思います。私も苦手な英作文を克服するために、英作文演習をひたすらするという私限定課題を宿題に加えて出してもらい、毎回添削もしてもらいました。おかげで今では英作文は克服したどころか、得意なことの1つになりました。

先生方は授業外でも親身になって話を聞いてくれ、今まで通った塾の中でも1番に生徒のやる気を引き出してくれる塾であったなと感じます。毎回授業前に行われる復習テスト、単語テストにノルマが設けられていたことも、私が英語を勉強するモチベーションの1つでした。授業が週1であるということも魅力の1つです。次の授業までの1週間という間に、宿題に時間をかけたり、復習を繰り返したり、新しい単語を覚えたりすることで、次の授業では前回の授業の内容は完璧に頭に入っていると思います。文法も基礎から徹底的に学びます。

栄光会でのカリキュラムをこなせば、難関大学の問題でも、わからない単語はほぼないぐらいになり、英文をすらすら読むことが出来るようになります。高2の10月には実力がなかった私の英語力をここまで上げることが出来たのは、栄光会に通ったからだと思います。1年間本当にありがとうございました。